3月21日(土)は年度の終わりの恒例、スタジオミニパフォーマンスを行いました。
今回はアンフィニテメンバーとコンテクラスの方の作品発表をしました。
アンフィニテメンバーは自分たちで考えた創作作品を2曲の他に各自のクラシックバリアシオンとコンテを上演。
コンテクラスの方は前半は結衣先生が振り付けてくださったものに後半は自分たちで考えて発表。
彼女達はまだ小学2年生〜4年生です。
本当によくがんばっているなぁと感心します。
どの作品も一人一人の思いがしっかり伝わって感動しました。
自分で振り付けを考えるという事は、なかなか大変な事だと思いますが、アンフィニテメンバーの作品は音の繊細さをしっかりと振りに表現して、とても見応えのあるものに仕上がっていました。
この日一回限りの発表で終わってしまう作品たちを観ていて、もう一回観たいなぁと強く思いました。
舞台芸術はその一瞬一瞬がすぎると、舞台の上で儚く消えていくものです。
でも心に響く感動は何度も私たちを幸福な気持ちにしてくれます。
目には見えない、感動というエネルギーが、心を満たしていきます。
明日、生きる力を見出せない人が、あなた達の踊りを見た時に、今日一日、なんとか生きてみようと思える気持ちになる踊りができるといいねと話したことがあります。
それには今この瞬間に精一杯集中すること。
と話したことがあります。
子供達に伝えながら、自分にもしっかりと言い聞かせています。

