卒業生からのメッセージ

エトワールバレエ館のレッスン卒業生から、多数のメッセージをいただいております。

その一部をご紹介いたします。

モウォニエヴィッチ真美 (萩原真美) 様

プロフィール

宮城県仙台市出身。5歳よりエトワールバレエ館の川村美佐子に師事。

16歳にて英国バーミンガムロイヤルバレエ団付属エルムハーストバレエスクールへ入学。

Lei-Zhao, Errol-Pickford, Michael-Hoを始めとする数々の教師からバレエトレーニングを積む。

ロンドンで開催された「チェケッティ・クラシック・バレエコンクール」にて二度のバーバラ・ゲイガン賞を受賞、その他学内にてロンドンバレエ協会賞など様々な賞を受賞する。

「ロイヤルアカデミーオブダンス」アドバンス2ディスティンクション及び「チェケッティ」アドバンス1ディスティンクションの資格を取得。 

エルムハーストバレエスクール卒業後、チェコ共和国ピルゼニ / プルゼニ市にある 「チェコ・プルゼニ市立劇場バレエ団 / J.K. Tyl Theater」のバレエ団入団。

2017年1月にバレエ団最高位のソリストへ昇格し現在も活動中。

スタジオへのメッセージ

初めてエトワールバレエ館でバレエを習い始めた頃、同年代のお友達とスタジオで円を作り楽しくスキップを習ったり、発表会でクールな踊りを踊っているお姉さん方の踊りに感動し見様見真似にみんなで練習していたのを今でも覚えています。

在学中には踊る楽しさを教えて頂いたことで、今でもチェコ共和国でプロバレエダンサーとして踊り続けられているのだと思います。

美佐子先生は私が帰国するたびに暖かく迎えて下さり、今でも懐かしい顔や新しい顔に会えるのがとっても嬉しく毎度帰国するのがとても楽しみです。

エトワールバレエ館はバレエを学ぶ場所でもあり、お友達とも沢山の思い出を作れます。

美佐子先生を始め、エトワールバレエ館や生徒さんのこれからのご活躍をとても楽しみにしております。


曾根 妙 様

プロフィール

5歳よりエトワールバレエ館にてバレエを始める。

2014年よりイタリアのAteneo della Danzaに留学。卒業公演ではバヤデールのガムザッティを踊る。

2017年卒業、Balletto di Siena入団。

2021年からエトワールバレエ館にて指導にあたる。

2023年ハンガリーのRoyal Ballet Fehervarにデミソリストとして入団。

2024年同カンパニーソリストおよびバレエマスターアシスタントに昇格。

白鳥の湖のオデット役、火の鳥の火の鳥役など、主要な役を踊る。

受賞歴

【2022-Korea International Contemporary Dance Competition】

・オンラインシニア部門1位、

【Passion du Ballet a Kyoto 2022 Competition in Summer】

・コンテンポラリーダンス 高校生以上の部門 1位、クラシックシニア部門 5位

【International Ballet And Contemporary Dance Competition Domenico Modugno】

・オンラインコンテンポラリーソロプロフェッショナル部門 3位

・第25回全国NBAバレエコンクールコンテンポラリー部門 3位

スタジオへのメッセージ

エトワールバレエ館は私のダンサー人生が始まるきっかけであり、学びの場であり、温かい先生方、仲間と切磋琢磨かつ楽しくレッスンをした第二の家のような場所でした。

就職してもなおこのスタジオに携わることができること、大変光栄であり、嬉しく思っています。

皆さんも素晴らしい先生方と素敵な仲間たちとともに踊ることの楽しさ、幸せを沢山感じていってくれることを願っています。


釜萢 来美 様

プロフィール

宮城県名取市出身。5歳よりエトワールバレエ館にてクラシックバレエを始める。16歳でオーストラリア・ダンス・パフォーマンス・インスティチュートに留学し、翌年にはイギリスの名門ランベール・スクールに入学。卒業と同時にディプロマを取得。

2021年よりマシュー・ボーン率いる「ニュー・アドベンチャーズ」に所属し、『くるみ割り人形』『カルメン』『眠れる森の美女』『ロミオとジュリエット』『白鳥の湖』など主要作品に出演。『白鳥の湖』ではプリンシパルキャストである“ガールフレンド役”に抜擢される。

舞台での活動に加え、アーティストのミュージックビデオ出演やモデルとしても活躍するなど、表現の幅を広げている。

スタジオへのメッセージ

エトワールバレエ館の皆さんへ

毎日のレッスンお疲れ様です。

私はエトワールバレエ館でバレエの基礎だけでなく、舞台に向き合う姿勢や、努力を重ねることの大切さを教えていただき、今でもその教えが私の支えとなっています。

バレエは簡単な道ではありません。思うように踊れなかったり、壁にぶつかる毎日だと思います。それでも日々練習を積み重ねていくうちに、いつの間にか大きな成長を実感できるはずです。

これからも自分の「楽しい」という気持ちを大切にして、レッスンを頑張ってください♪

応援しています。


渡部 一人 様

プロフィール

9歳から山形県酒田市のスワンバレエスタジオにてバレエを始める。齋藤雅子氏、齋藤美穂氏に師事。

高校在学時にエトワールバレエ館にて、川村美佐子氏、川村真由氏、佐藤飛鳥氏らに師事。

その後、松下バレエスタジオにて、松下浩子氏、松下真氏に師事。

2019年に東京シティ・バレエ団に入団し、現在ファースト・アーティストととして活躍。

バレエ団にて「真夏の夜の夢」のパック、「くるみ割り人形」のピエロ、士官候補生、「眠れる森の美女」のカラボスの手下、「白鳥の湖」の王子の友人、チャルダッシュのソリスト、ナポリ、ウヴェショルツ振付の「Air!」(日本初演)と「Octet」の第3楽章、パトリック・ド・バナ振付の「WIND GAMES」(世界初演)などを踊る。

スタジオへのメッセージ

僕はこのエトワールバレエ館で3年間のびのびと踊らせていただきました。

その中で、呼吸を使って踊ることや身体(内部の筋肉)の使い方をたくさん学びました。

特に身体の使い方は今でも思い出して使っています。

また、苦手だと思っていて挑戦したこともなかったコンテンポラリーの作品を踊る経験もさせていただきました。

今ではコンテンポラリー作品も好きです!

自分の可能性を信じてたくさん挑戦してください!!

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